コナン登場人物|毛利小五郎の名前由来・性格・声優まとめ

「眠りの小五郎」からストーリーが進むことを考えると、超重要キャラなのがこの「毛利小五郎」!

実はアラフォーな小五郎の特技や声優についてご紹介して行きます!

「毛利小五郎」名前の由来と読み方

毛利小五郎の名前の読み方は「もうりこごろう」です。

由来を調べていたところ、毛利小五郎の名前には実は複数の意味が込められているとか!
苗字の毛利の部分は、怪盗アルセーヌ・ルパンの作者である「モーリス・ルブラン」から名付けられました。
一方で名前の小五郎は、「明智小五郎」から決められています。
明智小五郎とは、江戸川乱歩が書いた小説に登場している架空の私立探偵の名前です。小五郎自身も私立探偵の役柄なので、同じ立場の架空の人物が名前に関係しています。

もちろんご存知の通り、主人公である江戸川コナンの苗字「江戸川」は江戸川乱歩からきていますよね!
ここにも、コナンと小五郎の縁の深さを感じちゃいます!

ちなみに、毛利小五郎本人曰く「毛利元就」の子孫であるとか・・・。本当!?

「毛利小五郎」の性格・特徴

何気に毛利小五郎って38歳

毛利小五郎の性格は、おだてられるとすぐに調子に乗るという特徴があります。
また主人公のコナンに眠らされている間に推理をしていますが、その状況を不思議に思うこともないような人物です。
そこが小五郎の良いところというか・・・コナンが行った推理を褒められて、「イヤーハッハッハッハ!」と笑っちゃえる懐の深さがチャーミングというか・・・笑

特技の柔道は公式戦では1度も勝ったことがありません。
しかし全国優勝した同級生が1度も勝てなかったことから、毛利小五郎の特徴として、本番に弱いものの実力があるという点があげられます。
犯人を捕まえる時の一本背負いは、キレのある一本が多いですよね!!

髪型はオールバックで、チョビ髭があるのもポイントの1つです。

「毛利小五郎」の声優


(出典:wikipedia)

小山 力也(こやま りきや)さん(1963年生まれ)。
最初から小山力也さんが担当していたわけではなく、実は2代目の毛利小五郎の声の担当になります。

小山力也さんは毛利小五郎の声の他にも、NARUTOのヤマトやアイシールド21の武蔵厳などを担当しています。
さらにはポケットモンスターや銀魂など、数々の話題のアニメに登場しているというのもポイントの1つです!

またアニメの声の仕事だけではなく、洋画の吹き替えの仕事やゲームの声を担当するなど幅広い分野で活躍されていますよね!

懐の深い男性、なイメージがあるのは私だけでしょうか!

「毛利小五郎」の重要な登場回

毛利小五郎は、眠りの小五郎ということもあって、もちろんたくさん登場しています!

その中でも重要な登場回となるのが、アニメの話数でいうと199話と200話にあたる「容疑者・毛利小五郎」です。
この話はタイトルの通り、毛利小五郎が容疑者になってしまう話です。

またアニメの27~28話で「小五郎の同窓会事件」があります。
同窓会事件では、コナンに眠らされることなく小五郎が自力で事件を解決しているのです!!

同窓会で起きた事件ということで、コナンは小五郎が自力で事件を解決できるように導きました。

実はやればできる男!?な小五郎です!

が、いつも女性に振り回されて、妃英理や蘭のため息を誘っちゃうダメ男な部分も・・・。

「毛利小五郎」に関するツイート

毛利小五郎に関するツイッターのツイートでは、たまに活躍した姿を評価する声が多く見られます。

眠りの小五郎として知られていますが、ほとんどの事件はコナンが小五郎を眠らせて解決したものです。

そのため毛利小五郎が活躍する話は少ないので、「小五郎の同窓会事件」のように本人が活躍する事件だとSNSでも盛り上がりがあります。

さらに娘の蘭や妻の英理を守るためなら、普段のへっぽこ探偵とは異なる実力を発揮するのも多くの方が注目しているポイントの1つです!

2018年公開の「ゼロの執行人」でも、「俺から離れるなよ!」というシーンは妃英理ならずとも頬を染めちゃう方も多かったのでは!?