黒の組織|ジンの愛車・登場回・声優まとめ

ジン(Gin)と言えば、名探偵コナンこと「江戸川コナン」が追う黒の組織の幹部!

全身黒服の長い銀髪(アニメでは途中まで金髪)と大柄が特徴的な男性で、大体は相方のウォッカと共に行動しています。

工藤新一が江戸川コナンの姿になってしまった原因である薬・APTX4869を飲ませた人物で新一の幼児化の元凶である人物です。

初登場は原作・アニメ第1話『ジェットコースター殺人事件』と最古参ですが、今もまだ出番は終わっていません。

今回はそんなジンと言うキャラクターを振り返っていこうと思います。

※登場回のタイトルはアニメ準拠とさせていただきます。

黒の組織「ジン」の車


ジンの愛車と言えば黒のポルシェ356A。

作中何度も登場し、ジン自身も『ドイツのアマガエル』と呼びかなり気に入っている様子です。

初登場はコミックス24巻File7~11・アニメ176~178話『黒の組織との再会』にて。

コナン・灰原哀が下校中に発見し、これ幸いにハンガーを利用してロックを解除して侵入しました。

車内に発信機と盗聴器を仕掛け、ジンが戻ってくる前に脱出することには成功!

中での会話の盗聴からジンの車であることは掴んだものの、両方ともすぐにジンに見つかってしまいました。

哀は運悪く赤味かかった茶色の毛髪と言う痕跡を残してしまった事から、車内に潜入したことを見抜かれてしまい、数時間後にハイドシティホテルにて命を狙われる事になりました。

以降は多少の出番はありますが、上記の事件程関わったことはありません。

組織との決着に向けて、ジンの出番はまだまだ有るでしょうが、ポルシェ356Aの出番はどうなるのか?

今後も目が離せませんね。

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「ジン」の重要な登場回

1巻File1・アニメ1話『ジェットコースター殺人事件』

初登場。事件の舞台となったトロピカルランドで起きた殺人事件の容疑者になるものの、工藤新一の活躍で無事難を逃れました。

しかし、事件解決後、相方のウォッカが取引をしている現場を工藤新一に見つかってしまいます。

口封じで工藤新一を殴り倒し、組織が新開発した毒薬を飲ませて殺害(したと本人は思っております。工藤新一が幼児化して生き延びてしまったとも知らずに)。

2巻File4~7・アニメ128話『黒の組織10億円強奪事件』

構成員で灰原哀の実の姉・宮野明美に強盗を実行させ、後に殺害。

宮野明美を殺害したことがシェリーの組織抜けの直接の原因となりました。

24巻File7~11・アニメ176~178話『黒の組織との再会』

事件現場となった杯戸シティホテルにてシェリーを見つけ出し、銃撃して追い詰めたものの邪魔が入って逃げられます。

さらにシェリーの幼児化を知ってしまった構成員のピスコを事件の口封じのために殺害してしまい、結果シェリーを逃してしまいました。

48巻File9~49巻File4・アニメ425話『ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間』

暗殺の指揮を執っています。

任務遂行中に構成員(実際はCIAの諜報部員)であるキールの靴から発信機を発見し、標的を直前までキールと一緒に居た毛利小五郎に変更。

毛利探偵事務所の近くのビルから「聞こえるか毛利小五郎」と(実際は競馬中継を聞いてるだけの)小五郎に向けて発信機で呼びかけ、暗殺へのカウントダウンを行っているところ、コナンとFBI捜査官の赤井秀一の手により失敗し、逃走。

以降から毛利小五郎を警戒するようになります。

57巻File9~59巻File1・アニメ495~504話『赤と黒のクラッシュ』シリーズ

『ブラックインパクト』でFBIの手に落ちて匿われていたキールを大掛かりな作戦を試みて奪還を成功させるものの、あまりにすんなりいったことから不審に思います。

キールが組織に復帰後、キールにFBI捜査官・赤井秀一の抹殺を命じ、ウォッカと共に見届けます。(コナンの作戦によって実際は死んでいないとも知らずに)

以降は各事件に直接関わってはいないものの、シェリーが乗っているであろう列車を爆破したり、毛利小五郎が関与している事への疑いを強めていく描写が見られます。

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「ジン」の声優


(出典:日本タレント名鑑)

ジンの声優は堀之紀(ほり ゆきとし)氏。

1952年9月12日生まれで青二プロダクションに所属しています。

アニメでは主に脇役を中心に担当し、『ドラゴンボール』のドドリア、『キン肉マン』のネプチューンマン、本項のジン等、強面な役や冷酷な悪役が多いです。

しかし、中には『疾風!アイアンリーガー』のGZと言った主役級や、『クレヨンしんちゃん』のロベルト・マクガイヤー等の親しみ易いキャラを担当する事もあります。

「ジン」性格・特徴とお酒の種類


初登場時、居合わせた工藤新一から「平気で殺人を繰り返してきたに違いない」と思われた程の冷酷な目つきをしています。

周囲の状況から、仕掛けられた発信機の存在を見抜いたり、コナンの作戦を看破するほどの洞察力を持ち、先を見越して作戦を立てていく用心深さとを兼ね備えています。

また、仲間であろうとも警察等の手に落ちそうになった場合は容赦なく殺害する程冷酷で非情であり、『疑わしきは罰せよ』がモットーなため、まだ疑いの段階でも容赦なく殺害を試みる所もあります。

任務中は麻酔銃を撃たれてもその箇所を拳銃で撃ち抜くことで耐え切り、そのまま任務を続行するほどの忠誠心も持ち併せています。

反面、殺したかどうかの確認を怠ったために実は生き延びていた(新一、赤井等)、組織にとって重大な情報を手にした人物に対して、その情報を聞き出さずに殺害(ピスコ)等、若干詰めが甘い描写もあります。

また『殺した相手は忘れることにしている』とのこと。

赤井秀一と同じく左利き(レフティ)です。

コードネームとなっているジンは蒸留酒で、大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料としています。

黒の組織|ジンのまとめ

ここまでジンについてをまとめてきましたが、第1話から登場しているにもかかわらず、いまだに謎も多いです。

今現在はNO.2のラム編ではあるものの、物語が組織中枢に近づいて行くにつれてまた出番は増えていくのでしょうか?

今後が気になるところですね^^